【感想・ネタバレ】ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語のレビュー

あらすじ

この世で最もリア充なイベント、それでは、好きな女子との花火大会!…のはずが、その会場でオカ研メンバーたちと百物語をすることになった森司。ラストはどんでん返しも待っている、大人気シリーズ最新刊!

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Posted by ブクログ

ネタバレ



突然いつもと違う文体で始まったモノだから驚いた。よもや鈴木くん視点かと思ったがどうやら今回初出の登場人物視点だったようだ。百物語形式だがよくまぁこんなに出てくるモノだと思う。櫛木先生の作品は家族絡みのものが多く今回も例に漏れず。

懲悪物というか悪役に裁きが降る話がいつにも増して多かった気がする。
まぁアレだけオカルト絡みの事件を解決してれば有名にもなろうよ。

そして森司と灘はもういい加減くっついてくれ

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2021年12月03日

ネタバレ 購入済み

能面

今回は能面にまつわるホラーでした。ちょうど別の本で能について読んだところで、タイムリーすぎてびっくりしました。こよみちゃんと森司くんはあと一歩というところ。気持ちはお互いに確かめあった感じですね。かわいい二人です。

#胸キュン #怖い

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2022年06月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

櫛木先生のシリーズ物。
中で語られる恐い話はフィクションながら不快感・不思議感がリアルホラーに近くて、巷によくある階段集に納められててもおかしくない内容でした。

ストーリーの方は長い時間(主人公からすればとてつもない時間)掛けて、ようやく主人公が成長してきたかなって思う。
ヒロインとの仲が進展しそうな話はまだ先かな(笑)

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2018年11月01日

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ネタバレ

こよみと森司の関係性もじりじりと近づき、森司のこよみへの両片思いにも進展が見られるそんな甘いラブストーリー。

そんなラブストーリーとは、裏腹にオカルトっぽい事件も姿を現していた。百物語の枠組みを使い生霊を戻す、異端審問を表現したドールハウスにおける不可解な事象、失望・憤怒・怨嗟の念を運ぶ能面、といった直面すれば背筋も凍るであろう件ばかりであった。

様々な事件を解決していくなかで、森司の考え方や生き方、大切な人に対するスタンスが変わってきて、回を追うごとに成長している。
これからが楽しみ。

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

第一話。夏と花火と百物語。
やられた~( ´△`)森司とこよみちゃんの言動に注目しすぎた。p97あたりで物語がひっくりかえる。こういう流れの話は好き(*^^*)
第二話。ウィッチハント。
心理的な話はきついな。この話で印象的なのはp200『泣いてんじゃねーよ、ガキ』の場面。もらい泣きしてしまった。凌平くんと陶子ちゃんのエピソードは良かった。
第三話。金泥の瞳。
命に関わる霊現象はハラハラするし怖い。能面は好きなんだけどなぁ(´- `*)この話に登場する能面は、手放しても鍵をかけた物置に閉まっても手元に戻ってきちゃう。自分の身に起きたらどうしたものか…。
表紙のマガジンラックに「月刊シティスケープ」が!花火が本物みたいにきれいでまぶしい♪気だるそうなこよみちゃんも可愛い♡

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2019年09月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

帯が、帯が・・・・。衝撃的と言えなくは無いんだけど、実際は「あ、いつものヤツね」的な。
今が大学三年の夏。このまま4年ままで四年まで行っちゃいそうな気がしてきた。

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2018年10月31日

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