【感想・ネタバレ】原作版 左ききのエレン (41) :最後の師弟 前のレビュー

あらすじ

天才になれなかったすべての人へーー。

【41巻収録エピソード】
・97話「もっとカンタンに言って」
・98話「作戦開始」
・99話「忘れるっていうのはどうかな」
・100話「クリエイティブアンバサダー」
・101話「クリエイターなら全員観てる」
・102話「ちょっと思っちまったんだよ」
・103話「もっとやれ」
・104話「なんか夢みた気がする」
・105話「天才になれなかった人々の集まり」

原作版「左ききのエレン」シリーズ第3部DOPE11巻目。
DOPE=「バカな」「愚かな」という意味がある一方、「かっこいい」「すごい」という正反対のニュアンスを持つスラング。

■著者について
かっぴー 漫画家/漫画原作者
1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。
武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科卒。
東急エージェンシーでアートディレクターを務めた後、面白法人カヤックでプランナーを務める。
会社員時代に描いた漫画『フェイスブックポリス』が話題となり、2016年漫画家として独立した。
現在は原作版『左ききのエレン』(note)、『大人大戦』(少年ジャンプ+/集英社)を週刊連載中。

作品レビュー一覧

「青年マンガ」ランキング