あらすじ
真白はかつて、失恋旅行中に、偶然出会った男性と一夜限りの関係を持ったことがある。甘く爛れた夜を過ごし、翌日には別れたその相手。あまりに印象的だったため、彼を忘れられずに三年が過ぎたのだけれど……なんとその人が、上司としてやってきた!? しかも彼は、社長の息子だという。その彼・秀二が、再会した真白を見据えて迫る。「なぜ逃げた。――もう離さない」と。束縛されて飼いならされる、甘く淫らな官能生活が始まった……
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チョーカーの意味
はい来ました。大好物のハイスペイケメンの執着愛(ドSのオプション付)。
ヒロインと初対面での対応や口調からもうすでにタイプだったわ。くっ!完璧かよ。
俺の女(モノ)に若干モヤモヤしてたのでラストのヒーロー視点はありがたかった。
拗らせた男、良いわー。
目立つ障害もなく
さらっと読めます。二人の間に大した障害もなく、話がすすみます。やや、ヒロインが独りよがりで卑屈かな~
ヒーローも執着するけどややツメが甘いように感じる。(婚約者が出てくるあたり)恋愛に未熟なヒロインがヒーローと知り合って目覚めていくんですけど、元カレはあまりにクズなので登場は要らなかったかもって思いました。でもハッピーエンドで面白かったです。
良かった
失恋して1人旅していたヒロインは、意外な素の顔を持つハイスペック御曹司と一夜を共にしてしまう。自分らしく無い行動に戸惑いながら翌朝すぐ別れた彼の事が何故か忘れられず3年の月日が流れる。仕事に打ち込みやっと忘れられると思っていた時、会社に現れた彼。回りには素の顔を隠しながらグイグイ迫ってくる彼にいつしか見も心も囚われて。そんな時彼の婚約者が現れて逃げたヒロインを追いかけて来たヒーローとハッピーエンド。良かったですね。
執着強め。「ペットを飼うなら 一生面倒みる覚悟しないと」っていうヒーローのペット理論?を聞いて ようやく彼の愛の言葉が理解できた。でも 逃げられて 傷ついてるのも確かなのね、と同情できるくらい一途なのかな。
嫌いじゃないけど
もう少しエッチシーン以外にも力を入れてほしいお話でした。
主人公は可愛いけど、ハイスペックな御曹司が3年も会うことなく執着し続けることが不自然に思えたし、もっと魅力的な女性かドラマティックな出会いだったほうが説得力あっただろうと思います。
男性視点でそのあたりの不足を補ってくれるかな?と期待したのですが、わりとそのまま(ヒロイン視点と同じ)でした。
嫌いなストーリーじゃないけど、少し物足りなかったです。
2人の性格が好きになれなかった
あくまでも個人的な感想なのでご了承を。
ストーリー自体は大好きな展開でした。執着も変な性癖もストーカーもサイコパスも溺愛という土台が有れば大好物なのですが、この作品のヒーローはちょっとイラッとするというか言葉のチョイスが合わなかった。ペットだ、ご主人様だ、俺の女(モノ)だ、挙げ句の果てには一番好きだと言う。ヒロインだけ好きじゃなくて一番だと繰り返す。
一番があるなら二番、三番が有ると想像します。あとこのヒーローは溺愛より暴君、傲慢さが前面に見えて好きになれませんでした。それでもヒロインがそれを上手くカバー出来ていれば良かったかもですが、このヒロインもイライラさせられました。私が大嫌いな卑屈が売りの女性でした。自分から慰めてもらい、そしてあんなに必死にヒーローが連絡待ってると言ったのに連絡もせずに逃げて、再会したら私なんかが。。でも好きだから離れたく無い、みたいにメチャクチャ自分勝手な卑屈な女性。ヒーローがあんな拗らせたのは8割くらいヒロインのせいだと思う。あの時連絡していればヒーローはあんな歪んだ性格になって無かったと思いました。
ストーリー自体は良かったので残念でした。
やはり執着系ヒーローは甘々の溺愛がテンプレで言動も愛情がダダ漏れでないとただの犯罪者です。あと卑屈な性格のヒロインは大嫌いです。