【感想・ネタバレ】ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編のレビュー

あらすじ

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『ビブリア古書堂の事件手帖』の中で取り上げるほど熱い思いがある「ブラック・ジャック」を、三上延が自ら厳選。各話ごと解説付きで、まだ手に取っていない人も、もう読んだ人も、十分に楽しめる一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

入院中病院の売店に並んでいて欲しくなり買ってしまった一冊。実家にはコミックス全巻あるけど手元に置いておきたかった。所収されたどの物語も覚えていて懐かしい。けど時代の変化で表現が変えられていることを知ってちょっと愕然。それでは手塚先生の真意が伝わらないんじゃないか。三上さんが解説で埋めてくれているけど

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2017年08月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「ブラック・ジャック」は十年ほど前に文庫で通読し、それ以来熱心に読み返したりはしていない。
が、今回選集を読んでみて、どれもこれも既視感と新鮮さとがあって、やはりすごいなあ、と。
短編だからこその凄み。

三上延がブラック・ジャックとピノコとの関係を「不定形な」と表現しているのが、なるほど。

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2020年04月18日

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