【感想・ネタバレ】憧れの作家は人間じゃありませんでした2のレビュー

あらすじ

作家・御崎禅の担当になったあさひは、新作にとりかかってもらおうと必死だ。しかし御崎の下には人外が起こした事件が日々舞い込んでくる。ある日、死者が公園に現れるという噂が流れて行ってみると……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ファンタジーはやっぱり面白い!
吸血鬼=小説家、本当に居たらいいなって思っちゃう。御崎先生の小説も読んでみたいって思っちゃうよね。そしていつかやっぱりあの日の恋人に巡り合ってくれ、、、
今回も色んな人ならざる物の話、全て素晴らしかったです。

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2023年07月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本作もとても良かったです。
切なさ、愛おしさ、やるせなさ、ハラハラドキドキ、そして時々ぷっと吐き出したくなる楽しさ、そんな色んな感情をこの一冊で堪能できました。
主人公のあさひちゃん、とても好感度の高い女性だなと思います。
御崎先生には過去に愛した運命の女性と幸せになって欲しいと願う一方で、この呪縛のような輪廻転生の繰り返しから抜け出して新たに愛する女性を見つけて欲しいとも思います。
続編が楽しみです。

【extra】のルーナちゃんの一人語り?も面白かった。ルーナちゃん、本当に御崎先生が大好きなんですね。

原稿を執筆しているのに映画を観て寝不足になってる振りをしたり、あさひがドッペルゲンガー事件の相談者に夏樹を選んだことに不満を漏らす御崎先生かちょっと可愛く思えます。

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2017年11月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回のお話は愛がテーマになっているものが多かった。飛頭蛮という化け物も初めて聞いた。人間と化け物の恋が上手くいかなかったのもリアルでよかったかな。

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2023年08月17日

ネタバレ 購入済み

凄いじゃない!

あさひさん、凄いじゃない!人やら、人外の者やらに、好かれて、「わたしなんか」じゃない、全く波乱万丈な人生をおくっている!御崎禅先生の新作も、期待大だし!このまま、頑張れ!

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2023年04月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

出版社の編集をしているあさひが担当する作家のひとりは、長年憧れつづけた御崎禅。
吸血鬼である彼は正体不明の人気作家ではあるが、警察の人外を専門とする秘密部署の協力者でもある。
人と共存するために馴染んでいる者ばかりではないし、種族が違うために起きるトラブルもある。
一番の違いは寿命の長さだ。
高槻シリーズに出てきた刑事の夏樹がメインキャラのひとりではあるが、あっちに出てきた八尾比丘尼に比べると、吸血鬼は滅びる手段があるのはマシかもしれない。

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2023年06月04日

ネタバレ 購入済み

映画の話が長い

各映画の詳細が長く感じていてそういう流れになりますと少し興味が無くなっていました。あまりストーリーに関係ないと思いますが、個人的意見ですのであまり気にしないで下さい。

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2021年09月12日

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