あらすじ
“エロス”――理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性”の源泉…… 思いやりいっぱい。北国の温かい妻・花守夏子。無邪気で、時に滑稽なその夫・花守敏丈。心的外傷を乗り越えた強き才女・星野ひろ子。我が子を失い、情緒不安定な女・白川茜。茜の振る舞いに翻弄される南雲医師。不条理極まる時代、“今”を生き抜く女・三住晶。
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希望と絶望
昭和の時代だからこそ感じる希望。
この時代だからこそどうにもならない絶望。
そういうものが交錯しているところを性を入り交えて展開されているのは
本当に勉強になるし、読んでいて楽しいです。
最後の話が
なかなか良き。
オムニバスの良さが。
男女機会均等法。今はそんなに差について感じられなくなったけど、こうやってマンガを通して当時を知ると、時代は進んでるんだなぁって気がつく。
当時の女性が現代に来たら、すごく驚くだろうなぁ。逆もだけど。
新作
さらさらと読めてしまいもっと読みたいって思う作品ばかり
やはり素敵な作品って思います
刹那いような怖いような…
一番最後のお話もよいです
カッコイイが溢れてます