【感想・ネタバレ】されど、化け猫は踊る 猫の手屋繁盛記のレビュー

あらすじ

それがしは近山宗太郎。旗本の跡取りであったが、とある事情から白猫姿に身をやつすことになってしまった。元に戻るには百の善行を積まねばニャらぬ。千眼通の福犬騒動に、カラスの濡れ羽色をした黒猫と暮らす浪人、夜な夜な唄って踊る猫の祭りの顛末やいかに!? よろず請け負い稼業“猫の手屋”、世のため人のため、猫の手貸します――。人気沸騰中のあやかし時代小説シリーズ第四巻。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

後半の烏猫の話が切なかった。
猫たちも、羽鳥が大好きだったんだね。
願いが叶うといいのだけど。
テツとロクもなんだかんだで優しいよね。
宗太郎の正体、羽鳥は分かってたのかなぁ。
分かっててほしいと、分かって語り合ってほしかったな。

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2018年10月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犬派か猫派かの犬猫合戦。
宗太郎と同じ道場だった武士の羽鳥との話が2話。
後半の羽鳥との話が印象的だった。

悲しい話かと思ったら、5匹の烏猫たちが猫股になるため羽鳥を極楽浄土へ送りに行く。
私も自分が死ぬ時は愛猫に看取られたい。

白闇の過去もちょろっと見えてよかった。

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2023年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『犬猫合戦』なんかモヤっとするなぁと思っていたのだけれど、犬好き猫好きはすべからく動物好きが大半なので この話は成立しないのでは?
犬猫を邪険にするのは 犬猫嫌い 動物嫌いの人間なのでは?
犬猫好きとしては モヤモヤしすぎて読み進めるのに大変でした。
宵のぞき すばる 悲しい話だけど救われる部分もあ
いい加減 猫太郎でいいじゃん って 思う

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2017年09月11日

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