あらすじ
おとなになっても、たくさんの“はじめて”がある。 はじめて好きになったひと はじめて憎んだひと はじめて執着したひと はじめて私を傷つけたひと はじめて私を愛してくれたひと みずみずしい気持ちを描いた読みきりシリーズ、刊行開始!!
感情タグBEST3
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匿名
ストーリーに興味は持てたが…
どの話も主人公たちが専門職でキラキラした生活をしているようにうつり、話に距離を感じた。
作者さんはバブル世代かなと思ってしまった。
匿名
オムニバス
博物館の学芸員をしている田中久緒はその日恐竜の骨格が残っている化石を見ながらあることを考えていた。
それはつきあって三年になる慎之介のことを本当に愛しているかわからないということだった。
はじめてを学生時代にふいにしてしまったと思っている久緒はそんな自分がちゃんと彼を愛せているかどうか疑問に思っている状態だった。
会社員の香菜は在宅で自営業をしている彼氏の鳥野の自宅で同棲している。
日々仕事をこなしながら家事のほとんどを担当している香菜。
鳥野もそれを自然と受け入れて彼女もなんの疑問を持たずしているが同僚の意見は厳しいものだった。
しかし彼女たちの意見を聞いたあとだと今までなんとも思わなかった彼の自由な行動が気になるようになって……。
いろいろな「はじめて」に関するオムニバス。
絵柄とマッチしたお話がよかった。