あらすじ
武田晴信(信玄)と道鬼坊こと山本勘助を通じて結びついた真田幸綱。戦乱の信濃で滋野一党を糾合し悲願の旧領回復を果たした。関東管領山内上杉家が衰退する一方、上杉景虎が勢力を伸張。真田は武田の部将として、越後上杉家と対峙し川中島合戦などで大きな役割を果たしてゆく。後に大坂方の知将として知られる真田幸村の祖父・真田幸綱の活躍。武田・真田の興亡を描く戦国大河第四弾!
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Posted by ブクログ
2026.9.8完了
二次、三次の川中島の戦いがちゃんと書いてあるのが感心する。たいてい四次以外は簡単に飛ばされてしまうので、小説とは言えよかった。
商人幸綱から武家真田家になるにつれて読めるといえる。