【感想・ネタバレ】リヴァイアサン2のレビュー

あらすじ

人間の性質そのものについて考察した第1部を受けて、第2部「国家について」では、なぜ、どのようにして国家が成立したのかが論じられる。また国家権力の絶対性について、主権者と臣民との関係、臣民の自由についても、公民法と刑罰の観点などからさまざまに考察される。ルソーに代表される人民主権の先駆けとして位置づけられるホッブズの代表作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

イスラエルやイギリスのことについても触れられていて、今日の情勢のことを思うと予見の書のようにも読める。

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2021年09月11日

Posted by ブクログ

リヴァイアサン1に引き続き、1で構築した人間はほっておくと悪さをするというロジックの上に、
より具体的な国家のあり方、法について説かれている。

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2019年02月13日

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