あらすじ
中高生の定番課題、読書感想文。でも本が決められない、読めない、書けないと悩んでいませんか? 身近な話題の活用法から「もしも」ではじめる発想法、使っちゃいけないNGワードや本選びのコツまで指南。
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Posted by ブクログ
「せっかく本の感想書くならいいの書きたいな」「何となくじゃなくて何か意識できることないかな」と思って検索してたら出てきた本。
話し言葉も入れてくれてたので凄く読みやすかったし、なんか肩の荷がおりた。
最後の方で
″読書感想文は、他人の気持ちを理解して、寄り添う力=人間理解力」と「自分の感じたことや考えを人に伝える力=表現力」の集結″
と書いてたのが印象的。私が今身につけたいなと思ってる力達...
これから本を読むのが楽しくなりそう。
---メモ---
◆読む前、読んだ後のビフォーアフター
◆「この本なんて言おうかな」人に話す意識で読む
◆「なぜ?」を書く
→読むきっかけ、なぜそう思った(自分のなぜ)
→なぜ主人公はこうしたのか?(作品のテーマにたどり着きやすい)
◆本屋さんのポップ
◆着地点を決めておく
中学生向け
つまらなかった、という意味でなく、中学生に読んでほしい本。もちろん成人していても気付きがある。
・ポイントを三つに絞る
これから読む本でひとつづつやってみたい。
・読者はみんな驚きたい
引用されている台詞がとてもいい。村上春樹はほとんど読んでないけど、読みたくなった。
・読書感想文の引用
特に「雪は天からの手紙」がいいと思った。