【感想・ネタバレ】その女、ジルバ 2のレビュー

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おもしろい

からだ 2021年10月21日

もう若いとは言えない歳になった私にいろいろ教えてくれる本でした。女は職場で一番若いということが生きやすさにも繋がりますよね。

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ゆうきをもらえる

まよい 2020年02月27日

歳を取るとなかなかできない新たのことへの挑戦をやってのける主人公が素敵です
元々のスキルもあったでしょうけどすごいかっこいい

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最高♪

あい 2016年05月10日

甘過ぎずに女の人生描いてくれる。
読んだ後、まだ頑張ろうとおもう

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Posted by ブクログ 2014年09月10日

書店・密林 共に品切れ、今朝方発注。
月曜には入荷するとの事だが・・・。

8/4(月) 無事入荷
今回は帰省ネタなし・・・、ちょっと寂しいwww

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ルーツ

2021年12月07日

数年前、通称姥捨山と呼ばれる倉庫に売り場から配置転換された笛吹新は40歳にして仕事もプライベートも希望が持てない下り坂な人生を送っていたが、従業員もお客さんも中高年という OLD JACK AND ROSE というお店でホステスとして働き始めて私生活でも本業でも少しずつハリが出てくるようになった。
...続きを読む
お店のみんなの話を聞くうちに初代ママのジルバに興味が出てきたアラタはより詳しく話を聞いているうちに、彼女が自分と同じ福島県出身の日系ブラジル人だという事を知る。
ジルバは幼少期に親に連れられてブラジルに渡ったあと厳しい環境を生き抜いてきて夫と子供ができたが戦争により治安が悪化したため日本に帰国しようとしたが感染症によって家族を失い日本に来た。
その後戦後の混沌とした世の中をブラジル帰りのダンスと笑顔で周りを魅了し、やがてダンサーを引き連れて自分の店を持った。
家族を失った辛さを埋めるかのような世話焼きだったが、その闇を本当に照らせるのは実の家族だけのようで彼女自身にも葛藤があったらしい。
最初は見習いで入った新に対してあまりジルバの事を話しすぎなかったマスターも少しずつ託してくれるようになったことでより一層お店の方に情熱を傾け、本業にも熱が入るのだった。

新のジルバに対する興味や県外に住む福島県民としての複雑な思いなど読み取れる巻だった。

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料理

1月のクリスマス 2021年12月04日

ちょこっとしか出てこないけど料理描写が相変わらずおいしそうだ。
2種類の味のステーキ丼作りたい。
エリーさんの住む団地は団地丸ごと老人ホームみたいでいいな。

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Posted by ブクログ 2021年01月23日

202101/全5巻まとめて。戦後と震災。女性達の力強さ・たくましさ・かわいさが描かれてて良い漫画。倉庫職場の同僚エピソードも笑って泣ける。BARの面々も魅力的で頼もしい。そしてあそこに住めるのは羨ましい…笑。

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