あらすじ
八年間毎週書き続けたエッセイを、書き終えて口中に広がったのは苦虫の味。
一抹のさみしさとよろこびを胸に、いま堂々の最終巻!
〈解説〉西加奈子
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Posted by ブクログ
全編で「賢いのか馬鹿なのか」をやっているので最後の1編は最終譚にふさわしい。
飼い犬の描写がかわいい。犬も「うひゃひゃ」と笑うときあるよ。
「またひとつ、生涯を呪縛する雑物」「駄駄宣言」が好き。