【感想・ネタバレ】テースト・オブ・苦虫4のレビュー

あらすじ

「私の演劇遍歴について申しあげよかな」
「どう書いても嫌な奴は嫌な奴」
ほか、事実か虚構か謎が深まる魅惑のエッセイ集第四弾。

〈解説〉ヒダカトオル

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

文庫版帯には「待望の文庫化! 事実か虚構か謎が深まる 魅惑のエッセイ集第四弾」とある。2010年に新宿の文壇バー・風花で古井由吉・柄谷行人との朗読会にて町田康自身が朗読した「本音で生きる」という作品が収録されたエッセイシリーズ第四弾。変わらぬ面白さと読書の愉しみがまだ4冊も続くのがたまらなく嬉しい。

0
2026年04月19日

Posted by ブクログ

ブッフー!
もうなんつうくだんないとこでエッジをきかせるんですか。
こういう風に私生活を弄繰り回して書けるオッサン…なんて素敵なんだ。

13.12.10

0
2014年03月30日

Posted by ブクログ

初町田康だったけど、やられた。好きになってしまった。
癖のあるネガティブでひねくれていて、でもどことなく素直な文章に惹かれた。
間違いなく1~3巻も読みます。

MVP:なし

0
2010年11月15日

Posted by ブクログ

マーチダさん。

とってもステキなマーチダさん。相変わらず適当なことを書いていますが、心の隅っこをくすくすっとこそばゆくさせる独特の文体は、絶妙。

白玉イチゴに振り回される「近況を随筆風に」、
三万坪の庭のある豪邸を妄想して語る「陋屋でロック。労苦。」、
町田康定番のネーミング&誤変換シリーズ「名が体をあらわすのでノイる。」「御返還が細菌笛て鱒」「名前の研究」など。

とっても楽しくて思わず魅了される随筆数多。

抱腹絶倒。笑いで涙がウルルしてきます。

0
2013年07月26日

「エッセイ・紀行」ランキング