あらすじ
「私の演劇遍歴について申しあげよかな」
「どう書いても嫌な奴は嫌な奴」
ほか、事実か虚構か謎が深まる魅惑のエッセイ集第四弾。
〈解説〉ヒダカトオル
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Posted by ブクログ
文庫版帯には「待望の文庫化! 事実か虚構か謎が深まる 魅惑のエッセイ集第四弾」とある。2010年に新宿の文壇バー・風花で古井由吉・柄谷行人との朗読会にて町田康自身が朗読した「本音で生きる」という作品が収録されたエッセイシリーズ第四弾。変わらぬ面白さと読書の愉しみがまだ4冊も続くのがたまらなく嬉しい。
Posted by ブクログ
ブッフー!
もうなんつうくだんないとこでエッジをきかせるんですか。
こういう風に私生活を弄繰り回して書けるオッサン…なんて素敵なんだ。
13.12.10
Posted by ブクログ
初町田康だったけど、やられた。好きになってしまった。
癖のあるネガティブでひねくれていて、でもどことなく素直な文章に惹かれた。
間違いなく1~3巻も読みます。
MVP:なし