【感想・ネタバレ】三国志(五) 孔明の巻(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

諸葛亮、字は孔明。君よ、この大賢人をお訪ねなさい。関羽は曹操の部下が守る五関を見事突破、ようやく劉備と再会を果たす。しかし、劉備の受難は止まることがなかった。呉の孫権と結んで袁紹を下した曹操に再び敗れ、劉表の食客になるも、そこでも命を狙われてしまう。間一髪逃げ延びた先で、劉備は軍師、徐庶に出会うが――。『三国志』最大の賢人、諸葛孔明がいよいよ登場! 邂逅と展望の第五巻。(解説・渡邉義浩)

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Posted by ブクログ

関羽が万人に人気があるのが正にわかる。徐庶、個人的に、かなり好き。孔明登場、こういう駆け引きがあったのか。

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2021年05月03日

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待っていました、孔明さん登場!
あっちにも、こっちにも火種ばかり。
この当時の日本はまだ弥生時代、うーん、凄い!

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2014年11月21日

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他の巻もそうだったんだけど、前半3分の2はなかなか進まず、後半3分の1に入ると面白すぎて一気読みして、また次の巻が読みたくなる。
ここからが面白いところだなあ〜楽しみ。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

曹操の権勢極まる中、作中の張飛ではないが、読んでいるこちらも焦れてくるくらい焦らされ、ようやく智絶・諸葛孔明登場。物語が大きくうねり、動く。読んでいて本当にワクワクする。

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2022年08月15日

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戦争は軍師で全然変わるんだな。
流れを読み切って最終的に勝つ。
徐庶もすごいが、諸葛孔明はどれだけすごいのか、ワクワクする。

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2018年04月14日

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曹操が袁一門を悉く滅ぼし最大勢力になるが、この戦いはわりとつまらなかった。横山三国志で省略されたのもわかる気がする。三代目の孫権は磐石。劉備は相変わらず流浪の身だが、ついに孔明登場で確変突入間近のワクワク感。三顧の礼の秘技はどこでも使えるかな?w

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2014年03月05日

Posted by ブクログ

200年、関羽の脱出、官渡の戦いから、208年、劉備の諸葛亮三顧の礼までを描く。
諸葛亮が襄陽へ流れ着くまでを一族全体を含めて丁寧に描く。これは初めて読んだような。
どうにも位置関係がおかしい部分がある。本巻では、徐庶が許都へ赴く途中、すぐだからと隆中へ寄る。

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2026年04月07日

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前巻に引き続く関羽の武勇伝と、孫策から孫権への代替わり、官渡の戦い、そして孔明。
官渡の戦いの序盤は面白かったが袁紹陣営がダメダメすぎて醒める。孔明も引っ張って引っ張ってようやく登場。次巻に期待。

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2024年01月11日

Posted by ブクログ

グダグダとうだつの上がらない泥魚のごとく泥に塗れた五巻。泥に足を取られてジタバタしてる感じでもどかしい。最後の最後で、泥を吹き飛ばしてくれそうな諸葛亮孔明登場。

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2019年08月21日

Posted by ブクログ

曹操が強大になってくる。劉備は相変わらず間一髪にげのびること幾数度。徐庶の薦めで、諸葛孔明に出会うことが適う。三顧の礼。2015.1.31

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2015年01月31日

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