【感想・ネタバレ】物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒のレビュー

あらすじ

キリストを生みムハンマドを生んだ中東は、歴史上の転換点となった数々の事件の舞台であり、まさに世界の富と知の中心だった。ソロモン王とシバの女王の知恵くらべ。新興イスラーム勢力のペルシア帝国への挑戦と勝利。ムスリム商人による商業の隆盛と都市文化の繁栄。「蛮族」十字軍や、モンゴル帝国による進攻とその撃退。しかし、やがて地中海世界は衰退し、中東は帝国主義の蹂躙する所となる…。ドラマティックな歴史をたどろう。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

[ 内容 ]
キリストを生みムハンマドを生んだ中東は、歴史上の転換点となった数々の事件の舞台であり、まさに世界の富と知の中心だった。
ソロモン王とシバの女王の知恵くらべ。
新興イスラーム勢力のペルシア帝国への挑戦と勝利。
ムスリム商人による商業の隆盛と都市文化の繁栄。
「蛮族」十字軍やモンゴル帝国の侵攻とその撃退。
しかし、やがて地中海世界は衰退し、中東は帝国主義の蹂躙する所となる…。
ドラマティックな歴史をたどろう。

[ 目次 ]
序章 中東の風土―われわれの認識は確かか
第1話 乳香と没薬―古代を知るためのキーワード
第2話 女王の都パルミラ―西アジアでいちばん美しい廃墟
第3話 アラブ帝国の出現―噴出したイスラーム・パワー
第4話 「蛮族」を迎え撃つ「聖戦」―反十字軍の系譜
第5話 風雲児バイバルス―一三世紀の国際関係
第6話 イスラーム世界と西ヨーロッパ―中世から近世へ
第7話 スエズのドラマ―世界最大の海洋運河をめぐって

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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

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2011年04月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中東の歴史を概観したいと思って購入したが、叶わなかった。筆者の想いの赴くままに、いくつかのトピックスが語られる。ところどころ、歴史的な意義とは関係なく、なぜか詳細な記述があったり、筆者の興味次第。
もう少し、中東の歴史を学んでからなら面白かったかもしれない。

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2022年09月01日

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