あらすじ 鎌倉幕府に対し単独で兵を挙げた楠木正成は、一千の兵で千早城に籠り、数万の軍からの攻めを半年以上も凌いできた。この楠木軍の奮闘が、反幕府の精神的な支えとなり、隠岐に配流されていた後醍醐天皇は、島からの脱出を決意する。厳重に警護されている天皇を連れ出し、小さな舟で激しい海流の中を進む、無謀ともいえる脱島計画は成功するのか!?血の匂い立つ激動の時代を描いた、歴史大河小説。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #カッコいい #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 太平記(三)の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 太平記(一) 太平記(ニ) 太平記(三) 太平記(四) 太平記(五) 太平記(六) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ