あらすじ 後醍醐天皇と楠木正成は互いに、乱れた政治を行う鎌倉幕府討幕の思いを強くしていた。しかし後醍醐天皇は幕府に囚われ、隠岐島へと配流されてしまった。独り残された正成は、それでも敢然と挙兵する。たった一千の手勢の楠木軍は、数万の幕府の大軍と対峙するが……。楠木軍の勇猛な戦いが発端となり、時代は混沌の渦へ――。不屈の人間群像を、雄大な構想で描いた歴史大河小説。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #カッコいい #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 太平記(ニ)の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 太平記(一) 太平記(ニ) 太平記(三) 太平記(四) 太平記(五) 太平記(六) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ