【感想・ネタバレ】会社を変える分析の力のレビュー

あらすじ

いまやビジネスの世界では、「データ分析が競争を制す」と言われる時代。しかしその一方で、高い分析ソフトを買ったものの、宝の持ち腐れで終わっているという会社も少なくない。では、分析力を武器にできる会社は何が違うのか? また分析力を武器にできる個人は何が違うのか? 第一人者が丁寧にその違いを解き明かす。(講談社現代新書)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

分析力を向上させるための流儀
1 その数字にどこまで責任を取れるのか
2 その数字から何が分かったか?
3 その数字は意思決定にどのように使えるのか?
4 ビジネスにどれぐらい役に立ったか
「分析の価値」=「意思決定への寄与度」×「意思決定の重要性」
「データ分析はビジネスにどれぐらい役に立ったか」=「データ分析によって意思決定がどう変わったか?」×「意思決定が変わったことでビジネスにどれだけ貢献したか?」
→正しい心構えを持つ

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2023年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

事業会社でこういう形でデータ分析に関わっている人、かつ、時間をかけて成果を築いて行った人は、日本にはほぼいないと思うので、大変タメになりました。

考え方も自分とほぼ一緒。
私はデータアナリスト・データサイエンティストとして普段仕事してるけど、「解く」ことよりもビジネスでいかに「役に立つ」かを普段から考えてると、この本の内容はめちゃ腑に落ちるのが早い。

やっぱりそうだよね、と確認できました。

世の中にもっとこの考え方が流布してほしいものです。

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2020年01月13日

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