【感想・ネタバレ】天上の虹(11)のレビュー

あらすじ

大宝律令が施行され、日本が統一国家として歩き始めた702年。父・天智天皇と夫・天武天皇の意志を継ぎ、国づくりに命を捧げた持統天皇。その波瀾に満ちた生涯が幕を閉じる……。里中満智子の大河歴史ロマン、30年越しでついに完結!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

十一巻

カル皇子 文武帝のもう1人の妻 石川刀子が産気づく カルは天皇としての自覚が芽生えるものの上皇と対立 阿閉に励まされる 遂に石川刀子が出産 広成を産む 不比等は藤原の弱体を心配するが三千代は安宿を嫁がせれば良いと考える

葛城王と佐為王が三千代との面会を求める この2人は三千代の実子である 葛城王は氷高を恋焦がれる

大宝律令が制定される

そして持統天皇が崩御 57歳だった

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2026年01月02日

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