【感想・ネタバレ】小さき者へ・生れ出づる悩みのレビュー

あらすじ

妻を失い、新しく芸術に生きようとする作家の覚悟と、残された小さき者たちに歴史の未来をたくそうとする父性愛にあふれたある夜の感想を綴る『小さき者へ』。“君”という語りかけで、すぐれた画才をもちながらも貧しさゆえに漁夫として生きなければならず、烈しい労働と不屈な芸術的意欲の相剋の間で逞しく生きる若者によせた限りない人間愛の書『生れ出づる悩み』の2編を収める。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

とても素敵な小説です。穏やかな気持ちで読み進める中で、何回か涙が出ました。
内容が複雑なのて、もう一度読み直します。

0
2023年01月17日

一木けいさんの「1ミリも後悔しない、はずがない」から読みに来ました。

中高生の時にじっくり読みたかったな。
生きる指標になる一冊。

0
2018年07月11日

「小説」ランキング