【感想・ネタバレ】小学館版学習まんが 世界の歴史 新装版13 イタリアとドイツの統一 ~民族統一国家をめざす19世紀ヨーロッパ~のレビュー

あらすじ

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最先端世界史学習まんが、新装版登場!

第13巻 イタリアとドイツの統一[民族統一国家をめざす19世紀ヨーロッパ]

江戸時代が終わるころ、ヨーロッパに誕生した二つの統一国家!!

【イタリア編】
第1章 幻の共和国
第2章 新しい統一
第3章 イタリア王国
【ドイツ・イタリア編】
第4章 もう一つの統一
第5章 宿命のライバル
【ドイツ編】
第6章 ドイツ帝国

『小学館版 学習まんが世界の歴史 新装版』(全22巻)、第13巻では、19世紀後半に統一国家をつくることに成功したイタリアとドイツを中心に扱っています。長い間、中小国家が分立していたイタリアとドイツが、それぞれのやり方で、同一民族による中央集権国家を築いていく過程を描いています。

この巻の監修は、東京大学名誉教授の木村靖二先生。
作画は、「学習まんが人物館」シリーズで、『徳川家康』『レオルド・ダ・ヴィンチ』などを手がけた小林たつよし先生。民族統一国家をめざして奮闘するマッツィーニ、ガリバルディ、ビスマルク等が情熱的に描かれています。

※この作品は一部カラーです。
(底本 2025年12月発売)

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