【感想・ネタバレ】小学館版学習まんが 世界の歴史 新装版別巻1 7~12世紀のイスラーム世界 ~宗教共同体から帝国へ~のレビュー

あらすじ

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

最先端世界史学習まんが、新装版登場!

別巻1 7~12世紀のイスラーム世界[宗教共同体から帝国へ]

ムハンマドが神のお告げを受けたことが、イスラーム世界の始まりだった!!

第1章 イスラーム教とアラブ帝国
第2章 王朝の交代
第3章 カリフの地位
第4章 トルコ人の台頭
第5章 エジプトの革命

『小学館版 学習まんが世界の歴史 新装版』(全22巻)、別巻1の舞台は、7世紀から12世紀のイスラーム世界です。7世紀初めにアラビア半島で誕生したイスラーム教が、西アジアから北アフリカ東部にまで広がり、そこで生まれたイスラーム教徒の王朝が発展していく様子を描いています。

この巻の監修は、東京大学名誉教授の小松久男先生。
作画は、『小学館版学習まんが 日本の歴史』の鎌倉時代から室町時代までを作画した高田靖彦先生。「ただ一つの神への絶対的な服従」を意味する「イスラーム」の世界を、臨場感たっぷりに描いています。

※この作品は一部カラーです。
(底本 2025年12月発売)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

シリーズ作品レビュー

「学術・語学」ランキング