【感想・ネタバレ】小学館版学習まんが 世界の歴史 新装版18 多様化とグローバル化 ~21世紀を迎えた世界~のレビュー

あらすじ

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

シリーズ最新刊登場! 最先端情報が満載!

第18巻 多様化とグローバル化 [21世紀を迎えた世界]

ロシアのウクライナ侵攻からトランプ関税まで! 今、世界はこうなっている!!

序章 手をつなぐ世界
第1章 砂漠の国境線
第2章 一つになる欧州
第3章 経済のグローバル化
第4章 持続可能な社会
終章 たった一つの地球

『小学館版 学習まんが世界の歴史』シリーズに、新たに加わった第18巻では、21世紀を迎えてグローバル化が進んだ世界各地の出来事を扱っています。EU(欧州連合)やAU(アフリカ連合)など、地域ごとのつながりが強まりながらも、民族や宗教、文化の違いなどから新たな紛争や問題が発生している世界の実情を、客観的に描いているので、高校の新教科「公共」の学習にも役立ちます。ロシアのウクライナ侵攻やトランプ関税なども描かれた、どこよりも新しい1冊です。

この巻の監修は、東京大学名誉教授の木村靖二先生。
作画は、『小学館版学習まんが 日本の歴史』の鎌倉時代から室町時代までを作画した高田靖彦先生。トランプ、プーチン、習近平、さらには安倍晋三元首相等、まさに現代世界のキーパーソンを、リアルに描いています。

※この作品は一部カラーです。
(底本 2025年12月発売)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

学習まんが世界の歴史に18巻が出ていることを知り、購入しました。我が家が購入したときはハードカバーでしたが、18巻はソフトカバーになっていて、今の学習まんが世界の歴史は全てソフトカバーになっているようです(そういえば、日本の歴史もソフトカバーだったなぁ)。
現代のことを話題にしていることもあり、サクサクと読むことができました。内容的に歴史というよりは、グローバル視点で現代の社会問題を分かりやすく取り上げた感じです。読んでいて、もう少し深堀りして知りたいなという気持ちにもさせられますが、よくまとまっていると思います。

0
2026年03月29日

シリーズ作品レビュー

「学術・語学」ランキング