【感想・ネタバレ】小学館版学習まんが 世界の歴史 新装版14 アヘン戦争と清の滅亡 ~清・中華民国~のレビュー

あらすじ

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最先端世界史学習まんが、新装版登場!

第14巻 アヘン戦争と清の滅亡[清・中華民国]

虎視眈々と欧州列強が狙う、眠れる獅子・清の行く末は!?

第1章 眠れる獅子
第2章 太平天国
第3章 保守の牙城
第4章 共和国の誕生

『小学館版 学習まんが世界の歴史 新装版』(全22巻)、第14巻は、18世紀後半から20世紀初頭までの中国が舞台です。全盛期を迎えていた清王朝が、摩擦が生まれていたイギリスとの「アヘン戦争」で敗北したことをきっかけに、内乱を経て滅亡し、「中華民国」が建国されるまでを描いています。

この巻の監修は、お茶の水女子大学名誉教授の岸本美緒先生。
作画は、大人気将棋まんが『歩武の駒』の村川和宏先生。アヘンと戦う林即徐、傍若無人な西太后、野心家の袁世凱など、一癖も二癖もある人物像を巧みに描き上げています。

※この作品は一部カラーです。
(底本 2025年12月発売)

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