【感想・ネタバレ】マカン・マラン 二十三時の夜食カフェのレビュー

あらすじ

「苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ」

元エリートサラリーマンにして、今はドラァグクイーンのシャール。そんな彼女が夜だけ開店するお店がある。ここで提供される料理には、優しさが溶け込んでいて――。
仕事一筋の40代キャリア女性へ「春のキャセロール」。
手料理を食べない中学生男子に「金のお米パン」など、心と身体があたたまる四つの物語。

10年愛され続ける名作が、ついに文庫化!
〈解説〉ドリアン・ロロブリジーダ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

スラスラと読みやすい!
連作短編小説でカフェのお話かと思いきや(カフェの話でもあるんだけど)お仕事小説色も同時に強めかな?

解説をドリアンロロブリジーダさんがしててテンション上がりました(Netflixのboyfriendで見てた方)とても興味深い解説。

温かいところ、丁寧な食事、お茶が出てくるところが好き。

表紙、雰囲気的にほっこり系だと思って読んでいたので病気系の物語が入ることがちょっと、個人的に残念に感じてしまいました。
全体的に展開も多くて読みやすいからハマる人にはかなりハマるんだろうな。

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2026年08月06日

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