【感想・ネタバレ】ドン・キホーテ 後篇一のレビュー

あらすじ

後篇では、ドン・キホーテの狂気は大きく様変りする。ここでは、もはや彼は自らの狂気に欺かれることはない。旅籠は城ではなく旅籠に見え、田舎娘は粗野で醜い娘でしかない。ここにいるのは、自らの妄想にではなく、とりまく者たちに欺かれるドン・キホーテ、現実との相克に悩み思索する、懐疑的なドン・キホーテである。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

 ドンキホーテが旅から戻ってから再度旅に出るまでの説明、及びドンキホーテの話が書物となっているということの説明についてが、前半の部分であった。それ以降は、エピソード一杯であるが、ドンキホーテ自身が怪我をすることはなかった。

0
2012年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

段々とドン・キホーテの行動が慣れてきている、というかなんだかんだ成功を(?)収めている所が面白かった。

長編にも関わらず飽きずに読むことができるのは珍しい

0
2012年04月13日

「小説」ランキング