あらすじ
女子高校生の典子は友達と下校中無差別爆弾事件に巻きこまれ、異世界に飛ばされてしまう。そこで出会った怪物に襲われるところを救ってくれたのが、イザーク。しかし、言葉が通じず典子は途方に暮れる。一方、典子を「目覚め」と呼び手に入れようとする集団が現れ…。※このコミックス収録の「彼方から」本編は「彼方から(白泉社文庫版)」第1巻に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
匿名
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平成?感、昭和ではないよね?なんか令和っぽくなくて逆に読んでてわくわくするし、今って異世界転生的なの流行りまくってるけどこれ先駆けだよね。すごい
匿名
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今めっちゃ転生系の漫画流行ってるけどこれこそ転生系の元祖なのでは?とか思っちゃう笑こういうイザークみたいな無愛想だけど実は心優しいみたいなヒーロー大好き
アニメの1話を先に観て正直2話目を観るか悩む内容だったんですが、漫画はすごく良いですね!
作風や世界観がしっかりとあって、ノリコの可愛さ、イザークのカッコ良さや優しさがじんわりと伝わってきて、とても良い。
ストーリーも厚みがあって読めば読むほど面白いですし、無料で読める5巻まであっという間に引き込まれて読んでしまいました。
6巻以降も購入して読みます♪
しかし、ノリコの家族の場面とか転生する場面とかアニメで変わってたシーンはどれもイマイチな印象を受けたところだった。なんでありきたりな感じにするのかなぁ。万人受け?が安心するのかな?
懐かしい
なあ。というだけで世代がバレる。
絵は古いかもだけど、セリフのテンポもいいし、さすが、圧巻。最近の異世界ものとはストーリーの厚みが違う。1〜2巻ではまだまだわからないことだらけ。「役割があるからここにいる」という典子の考え方に今さらながら救われる。30年前に読んでるはずなのにね。
匿名
祝?アニメ化
ひかわきょうこさんの代表作がアニメ化されるのはめでたいが、なぜ今頃?と思う。これが巨匠監督の映画原作に選ばれたとか、なら素直に喜べるのだけどね。
それはともかく、先日アニメ版第一話を視聴したのだが、時代の経過と、異世界ネタの仕様美の為か、異世界転移のきっかけが違う。さすがに爆弾テロは問題視したのか?しかし、お約束のトラックジャンプとは。(笑)
さて、第一話がそのように異なる手段で転移したが為に、ヒロイン像が原作版の彼女(ポヤヤン系)とはちがうやや活発的な感じに思ってしまった。本当にその様な改変が加えられたなら、ソレはソレで楽しみなのだが、まあ気のせいだろう。回を重ねる毎に原作版の彼女像に収束するものと思う。
個人的には、この作品よりも、「荒野の天使ども」をアメリカ現地人の出演で実写化されて欲しいと思っていた。まあ昨今、西部劇もチャンバラ時代劇も衰退の一途を遂げて、夢のマタユメなんだけどね。
まずは言葉を覚えるところから
典子さん、天然娘だったっぽいんですが、爆発事故から異世界に飛ばされてからの適応力は悪くはないです。
分からない言葉を覚えながら、イサクと行動を共にしつつ、多分、親しくもなるのでしょう。
相手の言葉を覚えていくところからちゃんと描くのは良いです。
TVアニメが今年10月に控えているようです。
うんひと昔前(もっとか)のヒロインってきゃぁきゃぁこんな感じだったよね、というノリコですが、前向きでひたむきに頑張れる子ですね。
イザークのアクションシーンは切れがあってカッコイイ。確かにアニメに映えそう。