あらすじ
ケイモスとの戦いに勝ち、しばしの平安を手に入れた典子とイザーク。が、イザークは典子を旧知のおばさん・ガーヤにあずけ、旅に出てしまった。しかし、クーデター騒ぎで追われたジェイダ左大公一行をガーヤが匿った為、追手の襲来で皆散々となる。独り残された典子は…。「女の子は余裕!」シリーズの第3弾読切「また明日!」も収録。※このコミックス収録の「彼方から」本編は「彼方から(白泉社文庫版)」第2巻に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
匿名
可愛い
ただのか弱い女の子じゃなくて、典子ってちゃんとこの世界に馴染もうとしてるし一生懸命な感じがイザークも可愛いと思うんだろうな
かなり騒がしい
第2部ということで、離れ離れになってしまったところから始まっていますが、やはりお互い、気になっているようです。言葉は結構、覚えてきています。
預けられた先に匿われる人と、傍若無人な暴徒も出てくるし、私服を肥やすことしか考えていなさそうな人物も出てくるし、一方では当然、そうではない勢力も出てきます。目覚め、について調べているようです。
巻末の短編や著者近況なども良いです。
ノリコと言葉を交わせるようになるまでは一緒に…と思っていたイザーク。イザークと早く言葉を交わしたくて一生懸命言葉を覚えるノリコ。たぶん目覚めであることが関係しているのか、驚きの速さで上達していく。それが別れの時を早めるとは夢にも思わずに。せつないなぁ。
気持ちを抑えて笑顔で挨拶しようとするノリコも、辛くてノリコの顔を見れないイザークもせつなすぎます。
ノリコをふんわりと抱きしめるシーン、イザークの優しさが伝わってくるようですごく好きです。
匿名
適応力
典子の適応力はマジですげえ。言葉も覚えてないイザークと難なくコミュニケーション取れてるし、現地の人とも交流あって高校生とは思えん
匿名
のり子の努力がだんだん身を結んで、イザークやこの世界の人たちと会話できるようになってよかった。とんでもない状況に追い込まれても自分にできることを必死でやるタイプで良い。