あらすじ
ナーダの闘技会への誘いを断ったイザークは眠り薬を操る能力者に不覚をとり、捕われの身になってしまった。牢の中で出会ったジェイダ左大公に話を聞き、典子の身を案じるイザーク。しかし、ある夜典子との間にテレパシーが通じ、彼は再び典子のもとに戻ることを決意する。※このコミックス収録の「彼方から」本編は「彼方から(白泉社文庫版)」第2巻に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
めちゃくちゃ面白かった。読み応え抜群です。
ストーリーが予測不能な上、進めば進むほど面白くなってきて、ドキドキハラハラしながら読んでます。
また、登場キャラもみんな良いですよね。
ガーヤはもちろんアゴルとジーナ親子に、イザーク曰く大あほうのナーダや仲間になったバラゴ。
みんな個性的なのに主張し過ぎてない感じがしてリアリティがある。敵味方関係なく人間味があって。作家さんがさすがだなぁと思います。
ノリコのそばにいると確実に天上鬼に近づいていくイザーク。闘いの最中、ノリコを想うモノローグが切なすぎて、読むたびに胸と喉のあたりが締め付けられます。
匿名
力
イザークの力は大体わかってきたけど、典子は一体どんな力が眠っていてなぜこんなにもみんなに恐れられているのだろう。
仲間が増えつつ
典子さんとイザーク、お互いの考えが通じるような状態になっていて、再会しています。
権力者の使いっ走りをやめて一緒に逃げ出すのも良いです。占者の女の子を信じつつ、別の国へ……