【感想・ネタバレ】作者不詳 ミステリ作家の読む本 上のレビュー

あらすじ

地方都市の片隅に位置する杏羅町。三津田信三は、そこで好みの古書店〈古本堂〉を見つける。そこで奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。素人が作ったかのような、下手な革装のその本は、「霧の館」という短編をはじめ、7篇の奇妙な味わいの作品が収録されていた。だが、読み進めるごとに、現実の世界で奇妙なことが起きるようになる。三津田は、親友の飛鳥信一郎とともに短篇に隠された謎に挑むのだが……。

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Posted by ブクログ

小さな古書店を見つけた短編集『迷宮草子』を読み進めるごとに、現実の世界で作品を彷彿させる奇妙なことが起きるようになる。そして自身を守るためには短編の謎を解かなければいけない。ホラーとミステリがいいバランスで面白い。下巻へ続く。

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2026年02月26日

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