【感想・ネタバレ】作者不詳 ミステリ作家の読む本 下のレビュー

あらすじ

古書店で入手した不思議な同人誌「迷宮草子」。読み進める三津田信三と飛鳥信一郎だが、謎を解いたと思っても、怪異は明らかに現実を侵食している。読み進めるごとに不穏さはまし、さらには本そのものに隠されたメッセージにも二人は震撼する――。「迷宮草紙」に隠された恐ろしい秘密とは。読む者をも巻き込む恐怖の物語。

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Posted by ブクログ

 奇っ怪な同人誌『迷宮草子』に纏わる謎解きと現実を侵食する怪異を中心に読み進めていたら、予想外の方向からの衝撃と本そのものに隠された意図がこちらを引きずり込むような不気味さで、本格ミステリー好きにもホラー好きにもお勧めしたい作品だった。

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

謎を解いたと思っても、怪異は明らかに現実を侵食している。読み進めるごとに不穏さはましていく。全ての謎を解いても呪いが完全に解けるのではないという最後はなるほどと思った。初読み作家さんだったので他の作品も読んでみようと思う。

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2026年03月04日

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