【感想・ネタバレ】作者不詳 ミステリ作家の読む本 上のレビュー

あらすじ

地方都市の片隅に位置する杏羅町。三津田信三は、そこで好みの古書店〈古本堂〉を見つける。そこで奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。素人が作ったかのような、下手な革装のその本は、「霧の館」という短編をはじめ、7篇の奇妙な味わいの作品が収録されていた。だが、読み進めるごとに、現実の世界で奇妙なことが起きるようになる。三津田は、親友の飛鳥信一郎とともに短篇に隠された謎に挑むのだが……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】
杏羅町
迷宮草子 創刊号
 第一話「霧の館」 依武 相
月曜日
 第二話「子喰鬼縁起」 丁江 州夕
火曜日
 第三話「娯楽としての殺人」 泥 重井
水曜日
 第四話「陰画の中の毒殺者」 廻数回 一藍
木曜日
〈古本堂〉

ホラーとミステリの融合。ちょっと無理筋のような解決もある。

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2026年08月01日

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