あらすじ
「押見修造」が正体を現す。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
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Posted by ブクログ
弟さんが病気になってから、ご自宅でしか過ごしていないのかと思っていました。大学院まで進み、車の免許を取得までされていたとは驚きでした。弟さんは大学生になってもお兄さんに憧れの気持ちを持っていたのですね。いつまで生きられるか分からない自分の生きた証を残したい…そうですよね。そんな中、兄の押見さんも苦しんでいる様子が伝わってきました。