【感想・ネタバレ】瞬きの音 3のレビュー

あらすじ

「押見修造」が正体を現す。

『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。

描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。

己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――

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Posted by ブクログ

ネタバレ

弟さんが病気になってから、ご自宅でしか過ごしていないのかと思っていました。大学院まで進み、車の免許を取得までされていたとは驚きでした。弟さんは大学生になってもお兄さんに憧れの気持ちを持っていたのですね。いつまで生きられるか分からない自分の生きた証を残したい…そうですよね。そんな中、兄の押見さんも苦しんでいる様子が伝わってきました。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

こういう漫画になるのか。
漫画内漫画。
自意識とメタ視点と。
月末には続刊というから、かなり短期間。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

今巻からは弟の描いた漫画を物語の中に落とし込む形で“押見修造”自身の本性が抉られていきます。脚色されているシーンはあると思いますがストーリーは弟さんの漫画を忠実に再現されているのでしょう。写実からデフォルメに敢えて作風を変えたことで、現実離れした温かな雰囲気が作品に漂います。次巻で完結。最後まで一抹の不安が頭をよぎります。

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2026年02月27日

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