【感想・ネタバレ】瞬きの音 3のレビュー

あらすじ

「押見修造」が正体を現す。

『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。

描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。

己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――

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Posted by ブクログ

今巻からは弟の描いた漫画を物語の中に落とし込む形で“押見修造”自身の本性が抉られていきます。脚色されているシーンはあると思いますがストーリーは弟さんの漫画を忠実に再現されているのでしょう。写実からデフォルメに敢えて作風を変えたことで、現実離れした温かな雰囲気が作品に漂います。次巻で完結。最後まで一抹の不安が頭をよぎります。

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2026年02月27日

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