あらすじ
MSZ-006 Zガンダム、ORX-005 ギャプラン、NRX-044 アッシマー、MSZ-010 ZZガンダム等、可変モビルスーツ/モビルアーマーたちを徹底解説! ニュータイプ専用MS専門書 一冊まるごと可変MS/MA本! 【CONTENTS】 ・Introduction ・カラー設定画&イラストラインアップ ・ティターンズ系可変機の光と影 ・エゥーゴ系の可変MSの根幹「Z計画」 ・ネオ・ジオン系の可変MSの発展と衰退 ・地球連邦軍系可変MSが模索した新たな道 ・各種機体解説 ・THE対決 ・可変MS設定資料 ほか
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Posted by ブクログ
グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第10弾は可変モビルスーツ/モビルアーマー全集。過去に発売されたものも読みたくなったのでネット検索で購入。宇宙世紀に絞って可変MS/MA特集となっております。
表紙はZZとギャプラン。
ZじゃなくてZZなんだね。可変機ということで最初に思いつくのはZだと思うのですが、なぜかZZ。ZZは可変機なんだけど合体メカという印象が強いんだよなぁ。あと、鈍重というイメージがどうしてもついて回ってしまう。それは、ゲームとかの差別化のゆえの苦肉の策だったりするのだけど。合体?変形?後のモビルフォートレス形態も、Zのウェイブライダーと比べると重さが感じられるからですかね。スペック上は鈍重でなく、一般的な速度を出せるものなのだけど。
高火力MSということで、体の大きな力もちというイメージが自分の中にあるんです。どこだろう?戦国伝?でも武者斉胡だよな役割としてはさ、多分。
どこかで自分に刷り込まれたイメージなんでしょう。
あ、Zは全集第7弾のZ計画で表紙飾っていましたね。
実は結構好きなMSだったりするギャプラン。ちょっと悪魔的な見た目もかっこいいし、変形後の速いだろ、と言わんばかりの見た目も好きです。好印象を確実にしたのはSLGの名作「ギレンの野望」での長距離移動力だったりする。開幕から敵陣の補給戦を切りに行かせるのが楽しくてなりません。
よくよく考えると、ティターンズの可変機って印象強くし、好印象なものが多いように思います。シンプル変形のハンブラビとか、ベストフィットで格納されるバウンドドッグとか。空飛ぶ円盤アッシマーも。後継のアンクシャよりも見た目が好きです。
うん。やはり可変MS/MAというと、グリプス戦役=Zガンダムという印象ですな。
他の作品でも可変機は登場しているけども、あの頃のMS/MAが可変機という括りで言うと一番好きです。