あらすじ
RGM-79ジムからRGM-122ジャベリンまで量産モビルスーツ・ジムとその系列を徹底解説! 前代未聞! ジムの専門書 一冊まるごとジム本! 【CONTENTS】●ジムの実力とは!? ●ジム系 各種機体解説 ●後期生産型系 各種機体解説 ●陸戦型ジム系 各種機体解説 ●ジムの武器 ●戦後系のRGMの実力とは? ●RGMシリーズの開発はどのようなものだったのか ほか
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本書は、機動戦士ガンダムシリーズの量産型モビルスーツ
である。ジムシリーズを扱った本である。
ジムといえば、やられ役モビルスーツの代表格であるが、
昔から結構好きなモビルスーツである。
主人公やライバルの引き立て役という立場上、弱いイメージ
があるが、本書では、ザクやドムをしのぐ高性能という評価
を行っている。
ガンダム好きなら買って損はしないと思います。
Posted by ブクログ
読むと引き込まれる。
濃いガノタの皆さんがどう評価するかは判らないけれど、ファースト好きで量産機好きの私には堪らない一冊です。読みはじめると時間を忘れてしまいました。そうか、GMって粗製乱造品じゃなかったんだ。
Posted by ブクログ
グレートメカニックによるモビルスーツ全集。記念すべき第1弾はジム特集。こないだ読んだ第22集もジム特集でした。第1弾の完全版ということだったんですね。初版発行は2010年か。ユニコーンが放送されたぐらいでしょうか、クシャトリアとタイマンしたスタークジェガンの紹介されてました。
紙面の構成が最近のものと違うので、少々驚く。まあマイナーチェンジを繰り返して現行の形式になったとは思うのですが、いつ頃からそういう方向性になっていったのか。プラモのページとか最近はないものなぁ。資料や考察メインな雰囲気の中の清涼剤として入れていたのでしょうか。
高性能でもピーキーな試作機を、安心安全で性能保証の量産機にすることが、試作機と量産機の関係性。ガンダムとジムって歪だよなというのは、アニメでは覚えていけなかったことでした。
そういう意味では、トールギスとWガンダムたちの関係性が近しいのかな、と思います。5機のガンダムたちも大概な性能ですが、それの祖というトールギスっておかしい。考えうる性能を全て入れ込んだような機体ですしね。