【感想・ネタバレ】モビルスーツ全集 14 連合軍のガンダム GATシリーズとオーブの機体BOOKのレビュー

あらすじ

『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのコズミック・イラで活躍した地球連合軍のガンダムであるGAT-Xシリーズとその量産MS、さらにオーブ連合首長国のMSを徹底解説! 機動戦士ガンダムSEED 連合軍&オーブMS解説の専門書! 一冊まるごとGAT&アストレイ本! 【CONTENTS】 ・Color Graph ・Introduction ・GAT小史 ・GAT-Xシリーズとアストレイシリーズの系譜 ・連合軍のMS 機体解説 ・オーブ系MS 機体解説 ・検証 C.E.世界の戦略と戦術 ・型式番号から読み解くGATシリーズ ・連合軍のMA ・連合軍 ・オーブの通常兵器 ほか

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Posted by ブクログ

グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第14弾は連合のガンダムとオーブの機体特集。C.E.のザフト以外のMSです。

アストレイシリーズまで紹介しているので、収録数が多い。C.E.の外伝の全てを賄っているのでは?と思うぐらいの展開数のアストレイシリーズ。当然のように全てを把握はできてません。そもそも、持っていないシリーズあるしなぁ。いずれ、読んでみたいと思ってはいるのだけど、なかなか入手できない。
と思っていたら、FREEDAMの映画化から新たなアストレイシリーズが始まったので、大変です。ジャンク屋なのにロウ•ギュールのパイロット適性は高すぎると思います。菊一文字をガーベラ•ストレートと変換したセンスは素晴らしいと思います。


表紙はパーフェクトストライク。エール、ランチャー、ソードのストライカーパック全て載せられるならそれでいいじゃん、と思ってしまったのは秘密です。全部載せのせいで稼働時間が短いという弱点があるとはいえ、強さ優先でしょ、という気持ちで。まあ、作中でAエンジェルは、ストライクしかMSがない状態でほぼほぼ戦闘していたので、リスキーどころじゃないか。
そう思うと、メビウス•ゼロとムウさんの存在ってとんでもなくデカかったなぁ。さすが、不可能を可能にする男。

そんな戯言を真理にしてしまったアカツキというMSがオーブ製MSでは一番危険だと思います。あの鏡面装甲ヤタノカガミは、どんなビームだって止めてしまえるのだから。というか、オーブの技術力が一番危険な存在だったりするんだろうな。永世中立を守るための技術力と軍事力という理屈は理解しても、そこから作り出されたものがやばい。

デストロイがMA形態になったときに、MSとしてだと後ろ向きに歩いているのが可愛くて好き。そんな風に扱っていいエピソードの機体ではないけども。ステラ搭乗時以外では、噛ませっぽくなってしまっているから、それでもいいか。

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2026年08月24日

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