あらすじ
嫁ぎ先のラルト国で王太子妃としての生活が始まったフローラ。宮中でよそ者を理由に罵られる中「ありのままのきみを愛してる」と言葉を尽くすアレクシスに胸を打たれる。だが、そんな矢先にアレクシスが毒で倒れ、あろうことかフローラは容疑者として窮地に立たされることに! スパダリ王太子×健気な薄幸令嬢の溺愛ラブロマンス♪ 大人気『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』公式スピンオフ作品、ドキドキハラハラの最終巻! (C)坂田ユイ (C)三沢ケイ/フレックスコミックス
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匿名
なるほど!
これで完結か!
最後トントントン!って感じですぐに終わってびっくりしたけど、毒殺事件やっぱりそこが絡んでたのか…ひぇぇこーわw
完結
あっという間に終わってしまった…
最近ありがちな最終巻に端折った内容でなんとなくハッピーエンドでおしまい。
ハッピーエンドはいいんですよ。
そこに至るまでの邪魔をする侯爵令嬢とかその親とかツメが甘いというかパッと出てパッと消える…もう一冊くらい延ばしてハラハラ感ももう少し欲しかったかな…
エレオノーラこええ
「君を愛する気はないと言った公爵様がなぜか溺愛してきます」の作中で惚気まくる王太子とその妃の出会いから結婚までを語るスピンオフ。サラッとした作りだけど幼馴染みの女がお兄さんを殺し、自分に執着して婚約者を貶めるなんて、よく怪しみながら隣に立てるなー、アレクシス。
匿名
女って怖いわねぇ~!好きな人を自分の物にするのに、毒を盛るってどんな思考なのかしら~?ユリウス様の登場にもテンション上がったわ~!フローラの無実が証明され、晴れて二人が結ばれてハッピーエンド!
★3〜3.5
姉憎しでつっぱしれるめげない妹が2巻分頑張っていましたが、ようやく一家まとめて処断されてスッキリからの、隣国にもやべー親子がいましたね。
こういう、自分が一番なのに…!という勘違いライバル役は分かりやすくて良し。
本編(きみ愛)も読んでいましたし、原作担当の三沢先生の作品もいくつか読んで面白かったのでこちらも購入しましたが、全体的に展開が想像を超えない感じで、ドキドキハラハラが少なかったかな。
作画に関しては、顔は整ってはいるけど身体に対する腕や手のバランスが崩れるところが気になりました。
三沢先生のSSも付いていたので★4も考えましたが、総合的な感想は★3です。