【感想・ネタバレ】チェルノブイリの祈り 3巻のレビュー

あらすじ

ノーベル文学賞受賞者のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチが執筆した魂のノンフィクションを堂々コミカライズ!放射線被曝した親子、疎開を拒む老夫婦、汚染地に送り込まれる科学者たち…「原発事故被害者」の悲痛な叫びを記した、日本人必読のノンフィクション第3巻

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Posted by ブクログ

チェルノブイリは現在のウクライナに位置するものの、国境に近く、風の影響でベラルーシの南部への被害は甚大だった。と習った記憶がよみがえる。

放射能の恐怖はあくまで”原子爆弾”の脅威としてのみ教育されていたため、そのあとの残留被ばくについては理解できずにとどまる人々。
あまりにも多すぎる被害者。あまりにも多すぎる範囲。
そして腐りきった上層部。
立ち向かった人が、一人はいたのだ、ということが希望に思えた。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

政治的な側面も多く描かれた巻だった。確かに国の対応はひどいんだけど、もはや人がどうにか出来る域を超えてしまってるとも思う。

0
2025年03月06日

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