あらすじ
『前回』の記憶を持って人生やり直し中の令嬢・ファウスティーナ。
『今回』の人生は王太子は妹に譲り、好きに生きていくと決めたはずのファウスティーナに襲いかかるのは、
身に覚えのない誘拐事件と、様々な思惑の男性たち。
どうやらあらゆる事件は、ファウスティーナが『女神の生まれ変わり』であるということ、
それから王家の間に取り交わされているある約束によるものらしいけれど……。
お気楽人生のはずが、国家を巻き込む陰謀の中心にいるってどういうこと!?
ファウスティーナの出生の謎が明らかになる第4巻!
感情タグBEST3
婚約破棄したいのに、ベルンハルドのことは嫌いになれないし
でもエルヴィラはガンガン突っかかってくるしファウスティーナの望みはなかなか叶わないなぁ。
シエルにファウスティーナを取られたくはないけれども、これまでファウスティーナに優しくしてない母がいたってのも事実なのよね。
実の娘がかわいいのはわかるけども...勉強は....いるよ...(´・ω・`)
ヴェレッドは勝手知ったる元職場でやりたい放題押しかけて来てるな、お使いご苦労様な感じ。
結局妹ちゃんは育成失敗しとるから婚約破棄も進まないという。
暗躍する弟王子の魔の手がまた来そうで次巻どうなっちゃうんだー。
ヴェレットは本当に信用できるの?と気になってたらイケメンすぎてずるい。シエル司祭はやっぱりおかしさも含むイケメンだから良い。
お父様は頼れるようで、どこかおかしい。両親ともなぜ貴族として生きていかなきゃいけない妹をあそこまでの扱いができぬのか?なんか変。