あらすじ
八重を、屋敷にしまいこんでしまおう。
名家に生まれるも不遇な日々を過ごしてきた八重だったが、今は御曹司の頼久のもとへと嫁入りし、幸せに暮らす。
一時的に離ればなれで過ごしている八重と頼久。八重が滞在する別荘に、お忍びで現れた頼久の父・頼幸。頼幸が連れてきた雪平小春も滞在することになり、様々な事件が勃発し!?
一方、八重への想いを募らせた真木は…
離れていても、心が繋がる第十巻。
感情タグBEST3
匿名
頼久様がわざわざ別荘に置いていったのにトラブルに巻き込まれて、命を狙われる八重さん
本当に豊岡の家はどれだけの敵がいるのか…
何だか
とても綺麗な絵で惹き込まれます!
何だか恋愛よりもミステリーの要素が多くなってきたような…
でも、それも良い感じでとても面白いです!
久々の頼幸さんのご登場、、しかも八重さんがまたまた命を狙われて…頼久さんの思う通りにならないから歯痒さが最後のシーンに繋がるわけですね
あと、、真木さんの想いが切なくて胸が締め付けられます
思えば1巻の書き下ろしからその想いは繋がっているから…そう思うと忍びない、、
次巻で事件の真相があきらかになるのかしら?