あらすじ
「私は君を喰べに来ました。」
突然現れた人魚の少女・汐莉は
海辺の街に独り暮らす女子高生・比名子の手を取り
そう優しく語りかける。
妖怪を惹きつける特別に美味しい
血肉を持つ比名子を求め現れた彼女は、
成熟し、最高の状態を迎えるまで比名子を守り、
そして、
すべてを喰らい尽くす。
遠からぬ未来の理不尽な死を突き付けられ、
比名子の胸に渦巻く想いは――。
「このひとなら私を――…」
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感情タグBEST3
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生きていることが辛い主人公とその主人公を食べたい妖怪人魚の物語。
汐莉さんはタイトル通り、正に人ではない存在です。
後書きによると瀬戸内の田舎の港町が舞台で独特の雰囲気があります。
作者さんが描きたいものがまだ見えてこないのでとりあえず☆3つです。
主人公の友人の美胡さんが良い味を出してます。
感情タグを選ぶのが難しい。