あらすじ
命は全て平等だ。必ず、救え!
十六歳の新人火消・松永源吾が怪火に挑む!
羽州ぼろ鳶組はじまりの第“零”巻。
十六歳の新人火消松永源吾は、逸る心を抑えられずにいた。同世代には才気溢れる火消の雛たちが台頭していたのだ。
そんな折、毒を吐く戦慄の炎が発生。熟練の火消すら生還叶わぬ毒煙に、若輩は出動を禁じられ……。
反発する源吾は、加賀鳶の御曹司、最年少火消頭、町火消の新星等くせ者揃いの面々と共に命を救うため立ち上がる!
英雄の若かりし日々を描く、シリーズ番外編。
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Posted by ブクログ
シリーズで読んできたヒトに言わせると「ここで零はズルい(褒めてる)」という感じ。直接関係のなさそうなところで、あの名前この名前が出てきて油断ならないし、助けられた少女がのちの小町ちゃんとか。まあ、こういう話(過去)があればああいう人たちになるよなあとか。
既刊をまた読み返したくなりました。