【感想・ネタバレ】三銃士 下のレビュー

あらすじ

デュマは旺盛な筆力をもって生涯に小説だけでも二五七巻に及ぶ作品を書いたが、『三銃士』はなかでも世界中の人々にもっとも愛された小説である。個性豊かな四人の銃士と彼らを結ぶうらやましいまでの友情、危機にのぞんで男らしく颯爽と行動するそのさわやかさ。この若々しい男性的ロマンにはつきせぬ魅力がある。一八四四年。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ロンドンまで行ってダイヤモンドのアクセサリーを無事に取り戻し、枢機官の目論見を阻止できたが、戦争が始まりダルタニヤンはコンスタンスの消息を失う
ダラダラと長引く戦争の間にもダルタニヤンたちは愉快に過ごす
が、ミレディと枢機官の陰謀を察知したダルタニヤンたちはついにミレディを捕まえ処刑する
全てのたくらみを阻止したダルタニヤンは副隊長に昇進し、アトスはしばらくして除隊、ポルトスは未亡人と結婚、アラミスは修道院へとそれぞれの道を選択する

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2011年12月09日

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