あらすじ 出賀茂(いずかも)神社の跡取りで忍者の血を引く甲斐は、秘密の社伝『蘇我大臣馬子傳暦(そがのおおおみうまこでんりゃく)』を追って、巫女の貴湖(たかこ)らと九州・天草へ。そこでは、児童養護施設「ロザリオ園」のシスターが撲殺されるという事件が起こっていた。犯人は神父が匿っている、と睨む甲斐だが、その前に、“神の子”天草四郎出生の謎が立ちはだかる。(講談社文庫) ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ドキドキハラハラ #タメになる #深い すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 天草四郎は何故「四郎」なのか?という問いに対し、ザビエルとの関係で解を見出した点は見事だと思った。他には、キリシタンに改宗する動機があったこととキリスト教徒による仏教徒に対する迫害に関しては勉強になった。それ以外は特になし。 0 2013年01月05日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ カンナ 天草の神兵の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 カンナ 飛鳥の光臨 カンナ 天草の神兵 カンナ 吉野の暗闘 カンナ 奥州の覇者 カンナ 戸隠の殺皆 カンナ 鎌倉の血陣 カンナ 天満の葬列 カンナ 出雲の顕在 カンナ 京都の霊前 続きを見る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ