あらすじ
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――内乱により玉座を追われた空と白は悠々自適にお薬屋さんを経営していた。人類種全権代理者として辛くも保たれていた社会的存在価値も失った二人を訪ねるクラミーの冷たい視線を他所に、位階序列八位『地精種』の手紙が届く。それは異世界人の二人に誰かが問うべきだったこと――「……テメェの戦場からなんで逃げたァ?」――世界から逃げ出し、なお逃れられない”過去”の清算を迫る言葉と……そして! 「さあ殴り合おうぜ!? テメェの”魂”を聴かせてみな、貧乳好きがァ――ッ!!」おっぱいの趣味を問う咆哮だった――ッ!? 大人気異世界ファンタジー、第10弾!!
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Posted by ブクログ
ロボットでぶん殴り合う、しかもおっぱい論争で、というエッジの効いた展開に。
「払わされるようです」でしかないので、この展開は予測できたぞ!!!
だいぶ準備は整ってきた上に「ダチ」が出来たのは大きいのかも知れない。
Posted by ブクログ
エルキア王となった空白に商工連合会がゲームを持ちかけ王座を追われることとなった空と白。
ドワーフ王国へ向かう。
王であるヴェイグ・ドラウヴニルに褐色ロリ鬼っ子と挑む。
Posted by ブクログ
久々に読んで、いつの間にか機凱種が仲間入りしていることに驚愕。
私、多分、前巻飛ばしてる……!
でも、海棲種らへんの筋書きがあんまり好きじゃなくグダったので、単に読み飛ばしてしまっただけかもしれない。
今巻は、地精種中心。モグラ。
都市がミッ◯ガルとか魔◯炉とかハッキリ言っちゃって大丈夫なのかと思いつつ。
髄爆。
いつも、世界と種族とゲームの巧妙な取り合わせに筆者の脳内すげーなぁーと嘆息する。
ただ、文体がどんどんカオスに近づいていて、小説として読むのは困難。
なので、なかなか薦めにくい。
映像化されることで、これほどクオリティが高まる作品って……。
じゃあ何故レビューしたのかと。
これだけは言いたい。作品紹介に7月15日から映画が始まるみたいに読めるけれど、それもう、多分終わっているよと。去年の話じゃないかな、と。