【感想・ネタバレ】潮音 第二巻のレビュー

あらすじ

舞台は動乱の京都。大河歴史小説、佳境へ!

幕末・維新の動乱を描く宮本文学初の大河歴史小説、いよいよ佳境へ!
時代は江戸幕府最末期の安政から元治年間。薬売りとして一本立ちした川上弥一は、京に拠点を移す。寺田屋事件、池田屋事件と血なまぐさい騒動が続く京で、弥一は旧知の薩摩藩士・園田矢之助らと呼応しながら、人の命を救うために戦乱の町を奔走する――。

「一身にして二生を経る」ほどの幕末維新の激動を乗り越えた日本人のたたずまいが巨匠の筆で活写されている。この小説は混沌の現代を生きる私たちの心の支えだ。
――磯田道史(歴史学者・国際日本文化研究センター教授)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

長編時代小説

弥一の薬屋の仕事と家族やその周辺の人たちなど
たくさんの登場人物が出てくるので、巻末の登場人物を何度も確認して読んでいた。

時代背景も細かく描かれているので
江戸時代末期の様子が分かりやすい。
歴史の裏側?が知れる。

とにかく長いので頑張って読みたい!!

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2026年07月30日

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