【感想・ネタバレ】花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジのレビュー

あらすじ

子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

M/M ① リバなし サイコパス アダムとぺド被害者ノア 海外ものの独特の言い回しや互いを「ベイビー」と呼び合うの好き♡ 父を殺されたノアが執念で探し出した殺人者アダムに真実を見せつけられ記憶の封印が解け自分をそして他の子供たちを弄んだ男たちに制裁を下す… というお話。アダムのぶっ飛びっぷりについていけて諌めることが出来るノアって凄いのでは…そしてアダムの兄たちもまたぶっ飛んでるし父トーマスもなかなかの御仁。アダムの家族がノアを受け入れ信頼しては様子にゾクゾクします。かもしれない愛良き♡

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2026年06月14日

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