【感想・ネタバレ】朝霧の巫女(9)のレビュー

あらすじ

大変長らくお待たせいたしました。忠尋と柚子達巫女委員会は一体どうなってしまうのか!?伝奇巫女漫画遂に完結!連載時原稿大幅加筆修正、描き下ろし80ページ満載!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

また、長い間追ってた漫画が終わった……。
途中の巻から若干ついて行けなくなった部分もあったので、また頭から読み返したいなと思いつつ、最終巻読んだ感想としては、面白かったーーで。

基本的に僕はこういう、何かになぞらえた話は大好きで、それが「運命」とか「神」とかと関わっていると尚更のことです。
ある意味朝霧の巫女で描かれた話の別の形を持った作品というのは結構あるなと思い。
科学と厨二から見たのがSteins;Gateだし、論理とシェークスピアで描こうとしたのが絶園のテンペストだし、キリスト教と庵野秀明でできているのがエヴァかな、とか。あとちょっとずれると、文化と猿の話がSARUですかね。
もちろん朝霧の巫女は日本神話と神道です。
どれもが、何か大きな「流れ」が有、それに抗ったり翻弄されたり、利用されたり利用したり。

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2013年08月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最終巻。壮大すぎてついてゆけぬ…。理解しようと頑張って読んでみたけど、私には難しかったようです…。しかし、これで大団円というのもどうなのかと思うけど、個人的には菊理もこれで良かったのかなと思う。

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2015年08月18日

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