【感想・ネタバレ】今世では、ひとりで生きようと思います。そのはずが…4のレビュー

あらすじ

「今度は自分のための人生を手に入れるのよ」
侯爵令嬢マリーシャは魔術を全く使えず、家族から疎まれていた。
そんな彼女にとって、婚約者であるハインリヒの存在が励みだった。
だが、ハインリヒと義妹・カノリアの浮気を目撃したことをきっかけに、マリーシャは自分の前世が『黒聖女』だったことを思い出す。
今度の人生は自分のために生きることを決め、逃げようとするマリーシャ。
そんな彼女の前に苦しむセオドアが現れて…

一人で生きていきたいマリーシャと彼女を手に入れたいセオドアの仮初の婚約者生活の行方はー!?

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獣人たちに受け入れて欲しくて心をくだくも上手くいかないマリーシャ・・これは落ち込むよねぇ・・そんなところにこれまた都合悪く性悪妹が・・・。でもそれをきっかけにマリーシャが一皮剥けそうな感じ?

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2026年04月26日

ネタバレ 購入済み

騎士団長のフィニララ

セオドアの領地であるガランドに着いた翌日、マリーシャはセオドアの案内でガランドの街を散策しました。街は獣人で溢れていましたが、彼女が獣人に偏見がないので、セオドアも彼女のことを好ましく感じたようです。さらにその翌日はセオドアが彼女を騎士団に引き合わせました。でも騎士団長のフィニララは、彼女がセオドアの婚約者だと紹介されても受け入れませんでした。その後、彼女はフィニララと仲良くしようとしましたが、悉く失敗しました。そこに異母妹のカノリアが現れました。カノリアは獣人に対して差別的な言動を繰り返しました。これにはさすがのマリーシャも許せないようです。カノリアは反省するでしょうか?

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2026年04月20日

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